☆が望む永遠へ
ICQ2000b簡易マニュアル
■icq2000b.exe(ICQ本体・英語)をインストール
インストールはNEXTを押していくだけで問題なく終わります
■インストール終了後、ユーザー登録画面が自動起動するので
そこで、一度終了する
■icq2k465b.exe(日本語化パッチ)をインストールする
■Tica9522.lzhを解凍し、Ticago.Fonをc:\windows\fontにコピーする
スタートメニューのファイル名を指定して実行にwin.iniと入力
win.iniの中から[FontSubstitutes]という項目を探す
その項目にMS Sans Serif=Ticago,128,3と追加する
既にMS Sans Serifがある場合、先頭に;(セミコロン)を追加し
新しくMS Sans Serif=Ticago,128,3を記入
■ICQを起動し、ユーザー登録
「ニックネーム」に日本語を使う場合
相手の環境が完全に日本語化されていれば、問題無いのですが
そうで無い場合、相手のコンタクトリストで文字化けします。
また、ここで登録した情報は誰でも見れますのでご注意を・・・
■コンタクトリストの登録された名前を右クリックし
メッセージを選択
画面上中央(emailと書かれた下の)フォントボタンをクリックし
日本語フォントを指定
=ここまでで日本語化ならびに文字化けに対する対応は終わりです=
=ここから、ちょっとした基本設定=
■マウスのボタン設定を逆にしてください
(ICQはwindowsの一般的使用法と逆の設定です)
■ICQボタンをクリックし、アドバンスドモードを選択します
するとエクスプローラ上でファイルを右クリックしたときに
ICQ-send to userという項目が出てきます。
つまり、お互いにICQが起動していると簡単にファイルがやり取りできるわけです。
■ファイル転送の受信フォルダを作成しましょう
ICQボタンをクリックし、オプション設定を選択します
左側の「イベント」を選択し、「ファイル」タブの
「標準の受信フォルダ」を、お好みの場所に変更してください
ちなみに標準の設定では、受け取り時「フォルダが無い」と怒られます(笑)
■セキュリティを高めましょう(1)
ICQボタンをクリックし、オプション設定を選択します
左側の「セキュリティ&プライバシー」を選択し
「全般」タブで「リストに登録して〜」を選択
「直接接続」タブで「自分が許可した場合〜」を選択
■セキュリティを高めましょう(2)
ICQボタンをクリックし、オプション設定を選択します
左側の「イベント」を選択し「ファイル転送」タブで
「自分のリストに載っていない〜」を選択
■起動時のうっとうしい広告を消しましょう
ICQボタンをクリックし、オプション設定を選択します
左側の「その他の設定」を選択し、「起動時に〜」のチェックを外す
ついでに「多言語表示〜」と「ファイルを右クリック時の〜」
にチェックを入れておくと幸せになれるかもしれません。
■うざったい物はサクサクと非表示にしましょう
ICQボタンをクリックし、オプション設定を選択します
左側の「コンタクトリスト」を選択し
「デザイン」タブで一番下の「コンタクトリストを自動的に〜」
以外のチェックを外しましょう
■プラウザのスタートページを勝手に変える・・・
ICQをインストールすると、プラウザ起動時に参照するサイトが
強制的にICQに変えられます。
プラウザの設定を戻すことをお忘れなく
■ノックする音(相手がオンラインになった通知)を無効化しましょう
コンタクトリストの相手が増えると、かなり鬱陶しいです。
ICQボタンをクリックし、オプション設定を選択します
左側の「イベント」を選択し、「サウンド」タブの「サウンドスキーム」を
「My Settings」に変更し「messege〜」を選択し、右側の「無効」ボタンを押します
■キーボード入力時の音を無効化しましょう
ICQボタンをクリックし、「コンタクトリストオプション」を選択します
「全員のオンライン通知」のチェックを外すと、ノックの音だけ消えます。
■ICQっていろいろ音が鳴るので結構うるさいです
いちいち上記の方法で設定するのは面倒で
「あっおー」というメッセージ受信音も要らないという人は
ICQボタンをクリックし、コンタクトリストオプションを選択し
サウンドの再生を選択すると、何も音がならなくなります。
ただし、メッセージの着信に気づきにくくなるので
操作に慣れてからのほうが良いでしょう。
■2000は広告が入って鬱陶しい、99とかの方が良かった・・・
メッセージウインドウやコンタクトリスト上部に広告が入ります。
同じ情報量を表示しようと思った場合、99の方が優れているわけです。
icqe200104222020.lzhを解凍し、出来たファイルをICQフォルダ内で実行してください。
ただし、不安定になる可能性も有るそうですので、自己責任で。
■ICQデータのバックアップ
icqbk182.lzhを解凍し、出来たファイルを実行します。
設定、ログ、コンタクトリストなど、全てが一括で保存されます。
■バックアップからの復元
このマニュアルの先頭を参考に日本語化などの必要な処理を実行します。
>■ICQを起動し、ユーザー登録
と書いてあるところまで進めたら、icqbk182.lzhを解凍し、
出来たファイルを実行します。
バックアップしておいたファイルを読み込み、復元をクリックします。