Microsoftの配布しているフォントにテロを暗示するものがあるという話題ですが
Wingdingsというフォントで、「Q33NYC」と入力すると

と表現されます。
なお、Wingdingsの後に開発されたWebdingsというフォントの場合

と表示されます。
え〜と、「アイ ラブ ニューヨーク」の絵文字だそうで・・・(脱力)
で、Q33って何を表しているのでしょうか?
ぶつかった飛行機(アメリカン航空11便とユナイテッド航空175便)の型番
貿易センタービルのあった場所
という2つの説があるのですが・・・
----------01/10/1追記------------
飛行機の航路番号、という説もあるそうです。
ますます深まる謎、って感じですね。
----------01/10/3追記------------
asahi.comのコラムによると、
「Q33NY」は悲運のフライトナンバーのいずれにも一致しない。
列挙すればそれは、AA11、 AA77、UA93、UA175……。
だそうで。
これで、型番説は否定されました。
さらに、そのバリエーションな
フライトナンバーではなく、識別ナンバー
という説ですが
csicop(英語)という、噂調査サイトで否定されています。
A couple of people have brought to our attention the fact that other versions of this e-mail claim that Q33NY refers not to the flight number, but rather to the identifying number of the aircraft itself. This claim, however, is equally bogus. According to Bill Schuman of the FAA's Public Affairs Department in Washington, DC, the identifying number of every civil aircraft in the United States begins with the letter "N," no exceptions. With this definitive piece of information, the Q33NY hoax can, beyond question, be put to rest.
これを、
exciteの翻訳サービスで翻訳した結果ですが
2、3人の人々が、私たちの目にQ33NYがフライトナンバーではなく
やや航空機自体の識別する番号を参照すると
この電子メールの他のバージョンが主張するという事実を留めさせました。
しかしながら、このクレームは等しく偽りです。
FAAのワシントン(DC)の公務部のビル・シューマンによれば、
アメリカのすべての市民の航空機の識別する数は、文字「N」、
例外がありませんから始まるとは限りません。
この決定的な情報で、Q33NYいたずらは休止するために置くことができます(質問を越えて)。
まあ、機械翻訳ですが、言いたい事は分かりますね。
住所説ですが、
アメリカでの住所表示は、
番号・STREET NAME・市町村名・州名・ZIP CODE
と並ぶようです。
つまり、Q33NYCと並ぶ事はあり得ないわけです。
ちなみに、貿易センタービルには、ビル名と部屋番号で郵便物が届くとか。
世界貿易センターの番地は10048である。
10048を16進数で表記すると&H2740になる。
自然素数定数である&H275Eから&H2740を引くと、
&H1Eとなるこれを10進数で表記すると30となる。
そしてこの30を2進数で表記すると&B011110となる。
これの各ビットを反転すると&B100001になる。
&B100001を10進数で表記すると33となる。
ゆえに10048はQ33NYであると証明されるのである。
という話まで出てますが、ここまでいくとノストラダムスの大予言レベルですね。
しかし、結局正しい番地は分からずじまいでした。
「クイーンズストリート33番」が本当なのか
上記の「10048」が本当なのか
それとも2つとも出鱈目なのか・・・
航路No説ですが
今の段階では、航路Noそのものが存在するのか?
存在したとして、その数字は?
どちらも分かりませんでした。
関連URL
WIRED NEWS
asahi.comのコラム
csicop(英語)